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17.ねんきん特別便

私のところにも”ねんきん特別便”が届きました。
高校を卒業してすぐに働いた私は、20歳になったら直ぐに年金を払い始めました。その後、退職、就職を繰り返し、数社を経験しています。
退職後は直ぐに国民年金に加入し、就職したら厚生年金に切り替わりますので、問題のおきるポイントはないと考えておりました。
その間に一時的に加入した国民年金は記録されているのですが、今まで会社員として働いていたものが全く書かれておりません。
最後に書かれているのは、私の会社です。

社会保険庁の方には、これからはきちんと管理していただきたいものです。

16.三十歳定年説

私が高校を卒業することの話です。いまから25年ほど前です。
その頃、コンピュータといえば大型コンピュータ(汎用コンピュータと言われていました)、とミニコン(中型コンピュータとでも言い分類でしょうね)がほとんどでした。
現在のパソコンにあたるコンピュータは、外国製のものが数種類ありましたが、高価でした。
卒業が近くなり就職する業種をいろいろ調べていくと、コンピュータに関しては、ハードウェアとソフトウェアに分類されていましたが、ソフトウェア業を代表するプログラマという職業は30歳が限界という「30歳定年説」ということが言われていました。
男の仕事ですから30歳で、他の仕事を覚えるなんて出来ないですから、就職先はソフトウェアを避けて探していました。

実際に就職すると、ソフトウェアもかかわる仕事となり、ソフトハウスの方とも知り合いになりました。
その方も、30歳までにはプログラマではなく、システム設計を行う、システムエンジニアになった方が良いとの事を言っていました。

その後、数社、転職し、フリーランスになった時の仲間には、30歳を余裕で超えている方が数人いました。辞めていく方もいましたが、まだ現役で働いている方もおり、この説が全てに当てはまるわけでないことが分かりました。

40歳を過ぎた現在でも、まだプログラムを作っていますが、若い人には負けないようにがんばっています。

(2008/1/28)

15.仕事

このような事は会社の代表者が書くべきことではないことと思うのですが、あえて書かせていただきます。
批判はあるかもしれませんが、馬鹿な経営者と思われるのならそれで構いません。

数年フリーランスで働いていた私が、会社を設立し人を使うようになり、仕事に関して思うことがあります。
会社としては不利益になることは避けるように進めるのが通常と思いますが、個人的には逆に考えています。

仕事より家庭を大切にして欲しいと思っています。家庭を犠牲にしてまで働いて欲しいとは思っていません。
そんなことを考える方には働いて欲しくないです。経済的に家族に負担がかからないように働きたい方が働ける範囲で働いて欲しいです。

また、自分を大切にして欲しいです。自己中になれと言っている訳ではありません。自分の出来ることの限界を超えてまで働かないで欲しいです。技術的なことばかりではありません。精神的な事もあります。
働きすぎて、心理的な病にかかるなんて絶対にやめてください。

そう考えながらも、実際に辞められるときは大変です。関係者に報告に行ったり、後任の方を探したり、自分の仕事ができなくなることもあります。求人募集の費用がかかり負担になることもありました。

しかし、それで皆さんの家庭や健康が守られたことは良かったと思っています。

取引先の関係者の皆さん、その節は大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

営業的には問題のあるテーマなので、法人設立後のコラムではなく、こちらに書きました。

(2008/1/11)


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