退職手続き

昨日で全ての全ての従業員が退職しました。
とても寂しいです。
退職後に出来ることは1日では早く離職票を渡すことです。
離職票には1年分の給与支給額を記入するのですが、1人でもかなり時間のかかる作業です。
そのため、1週間ほど前に退職月を残して全て記入しました。
そして、昨日全員が帰宅後、タイムカードを会社に持ち帰り作業時間を集計し、給与も計算して、そのデータを元に離職票を完成させました。
社会保険の喪失届けも作成しました。
3月は多くの会社で退職者が出るのはニュースで見ていたので、1日の1番で受付することを目指すことにしました。
今朝、8時過ぎに自宅を出て、ハローワークに直行、8時半頃着きましたが、もうすでに待っている方もおりました。
早く出発した甲斐があり、昼前には手続きを完了させることができました。
駐車場に戻ったところ、駐車待ちの車が沢山いました。
思ったとおり、1日でも混雑していましたね。
読みがあたって嬉しくなりました。
帰り道に社会保険事務所に立ち寄り、喪失届けを提出して、会社に戻りました。
簡単なお手紙を書いて、夕方には宅配便で発送しました。
翌日には着くと思うので、一安心。
でも、社員がいないと気が抜けて、仕事のメリハリがなくなりつつあります。
また、従業員が雇えるように頑張ろう!

退職手続き」への1件のフィードバック

  1. なんだかさびしくて、悲しいおはなしですね
    企業にとっては、ほんとのきびしい世の中です。
    私は、福祉施設で仕事をしているので、景気はほとんど関係ないですが、障がい者の作業の、内職の仕事が少なくなっているので、いろいろなことをすすめています。
    だけど、誰にでもできる仕事じゃないといけないので、これはこれでたいへんです。
    後天的な身体障害者の福祉施設では、パソコンを使った就職を目指す人が多くて、仕事もたくさんあるようです。
    福祉関係なので、営利を目的にしていないのと、工賃(給料みたいなもの)は、それほど考えなくてよいみたいです。
    そういう関連と提携されると、安定するかも・・・
    だけど、儲かりません(^・^)
    土日だけ、パソコン教室をやっていて、就職を目指されている方の指導をしていますが、今の時代きびしいですね
    福祉施設の障がい者もですが、事務、清掃、皿洗い、そのたパート関係は女性じゃないと男性は就職が10倍以上むつかしくて
    男性は正社員で、技術が高い人じゃないと就職はきびしいですね。
    それから、実務経験が必要で、とくに障がい者は長時間働けないので、正社員はきびしいです。

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